『甘い戯れ』
まるで温室のような湿度の庭園に、少女のか細い声が切れ切れに響く。 「あんっ、はあんっ・・・ああ、も・・・そんな、にしちゃ・・・」 「んっ・・・はむっんぐっ・・・じゅぷ・・・」 「で、ちゃうよぉ・・・」 大きな草が生い茂り、色鮮やかな花が香気を放つその茂みの奥。 白亜の壁を背にして立ったショートカットの少女には、猫のような耳が生えており、それが切なげにぴくぴくと震えている。お椀型の胸をつんと尖らせ、自分の股間にむしゃぶりついている少女に涙声で訴える。 「ひぃ、あ、でちゃ・・・うぅっ」 「ちゅぷ・・・んはっ、ミィちゃん可愛い」 長いストレートの黒髪をきちんと切りそろえた少女の鼻先に、唾液と先走りで濡れ光る肉棒が天を突いていた。 「はぁっ・・・はぁっ・・・」 「ああ、すごい・・・。はぁ・・・あたしも、こんなに濡れちゃってる。ねぇ、触って」 立ち上がった黒髪の少女の背には、小さな銀色の鳥の翼があった。 たおやかな細い手が猫耳の少女の手を取り、自分の濡れそぼった茂みへと導く。 「あ・・・こんなに・・・」 「ふあっ・・・あん、擦っちゃだめぇ・・・」 しこりだしたクリトリスの奥では、とめどなく蜜が溢れ出している。 「チィちゃんも、可愛い」 花びらのように可憐な唇が重なり、互いの唾液を交換する。 白桃のような肢体を摺り寄せあうと、柔らかな乳房が形を変えては、相手の乳首を擦った。 「はぁ・・・もう、我慢できない」 「わたしもミィちゃんが欲しいな」 「ん」 壁に手を突いて背を向けたチィの尻に、ミィは頬を寄せた。 「ぺちゃ・・・じゅるっちゅる・・・」 「ひぃああぁ・・・み、ミィちゃ・・・ああぁん」 すべすべの尻を両手で掴んで揉みながら、ミィは割れ目からとろとろと溢れ出す蜜を吸い上げた。うねうねと動く舌が、柔い襞を掻き分けて差し込まれる。 「は、くん・・・くちゅ・・・んじゅるっ・・・」 「あっああっ・・・!イイ!いいのぉ!」 ぷるんとした剥き卵のような尻が、ミィの顔に押し付けられる。腰が動くたびに、チィの割れ目にはミィの舌がずぼずぼと出入りし、さらに蜜を振りまいた。 「はひぃ・・・っ!いい・・・らめぇえっ!みぃ・・・ちゃあ・・・らめなのぉ!いっちゃうぅ!」 ちゅぽんと音を立てて舌が抜かれると、チィの膝がかくりとくだけた。しかし、ミィの手が尻を支え、適度に開かれた脚の奥に、びしょびしょに濡れたバギナが丸見えになる。 「ああっ、チィちゃん!」 狭い入り口に、血管の浮き出た太いペニスが一気に押し入った。 「ひぎぃいいい!!」 「ぅあぃいいっ!いいよぉ!あっ、あっ・・・!」 「うごっ、うごかさ・・・ひいっ」 じゅっぷじゅっぷと音を立てるチィのバギナは限界まで押し広げられ、ごりごりと中を擦るミィの肉棒を、でこぼこの膣壁で締め付けた。 「ああっ、擦れるっ!ミィちゃんが、わたしの中、擦ってる!奥まで・・・そうっ奥までっ・・・いい!きてるぅ!」 「だめぇ・・・締め、ない、で・・・でちゃう!」 「いいのっいいの!おま○こゴンゴンしてぇ!」 「ああっあっ・・・!いくっ!でちゃうっ!ぅああっ!」 ぶびゅっびゅびゅ・・・ 「ぁ・・・ああ・・・っ」 「出てるぅっ・・・はぁっ・・・あ、すごい、奥に当たってるぅ・・・」 チィの背にぺたんと上半身を乗せて呼吸を整えると、ミィは自分のペニスをずるりと引き抜いた。 「ああん・・・」 収まりきれなかった精液が溢れ、チィの内股を伝っていく。 「ごめんね、先にイっちゃった。もう一回」 「うん」 ちゅうっと口付けを交わすと、ミィはチィの翼を傷付けないように注意しながら、柔らかな下草の上に押し倒した。 「ミィちゃん大丈夫?」 「えへへ。早くもう一回出したいぐらい・・・あんっ」 「あ、ホント。・・・まだこんなに硬い」 チィの蜜とミィの精液でぬるぬるになった肉棒に、チィの細い指が絡みついて扱きあげた。 「ああっ・・・だめだよぉ。もう一回入れるよ」 チィは白い両脚を広げ、もう一度ミィを受け入れた。 「ああぁん」 「チィちゃん・・・」 ぬるぬると絡みつくそこを、ゆっくりと擦りながら、ミィはチィの胸に顔を埋めた。 「ああ、やわらかぁい」 「こう?」 「うん」 両手で左右の乳房を脇から寄せ、チィはミィの顔を挟んだ。 「チィちゃん、いい匂いがする。ああ、すごい、またイきたい」 「ミィちゃん、わたしのなかで、また大きくなってる。あふ・・・すごい・・・、おなかいっぱい」 緩やかなストロークで動きながら、ミィはチィの硬くなった乳首を口に含む。その瞬間、チィの背にたまらない快感が駆け抜け、同時にきゅうとあそこが締まる。 「ああんっ!」 「んんっ・・・ぴちゅ・・・」 ミィはチィの乳首を舌先で転がしながら、唇できゅっとはさんでは吸い上げた。 「気持ちいいっ・・・!」 「ちゅぽ・・・反対側も。れろ・・・」 「はぁあん・・・」 ミィの舌が触れていない方を自分の指でこね回しながら、チィは刺激を求めてうずく腰を振った。 「あん・・・チィちゃん・・・」 「も、我慢できないの・・・。お願い・・・」 「うん」 チィの脚を抱えたミィは、ぐりっと腰を突き出した。 「はぁああんっ」 「あ・・・すごい、締め付ける・・・」 望みの物が奥まで入ってきた感触に、チィはミィの上半身にしがみついた。 「あんっ・・・チィちゃん、耳がくすぐったい」 チィの目の前に、軟毛の生えた三角耳があった。息がかかってくすぐったいのだろう。それを、チィは唇ではさんだ。 「はぁ・・・はむっ」 「はひぃん!」 「!!」 その拍子に、チィの奥にミィの先端がずぶりと突き刺さった。 「かはっ・・・お、く・・・きたぁ・・・」 「あ・・・あ、当たるぅっ!ここ、にゅちゃぬちゃするぅ・・・もぉ、ああ・・・止まんないっ」 しっかりと抱きしめあったまま、ミィががくがくと腰を振ると、混ざり合った二人の愛液が、泡を立ててチィの割れ目から溢れ出した。 じゅぱんじゅぱんと抜き差しされるたびに、チィのざらりとした膣壁は、ミィの出っ張りに擦られてひくひくとわななく。もちろん、子宮口は早く子種をよこせと、突き上げられるたびに鈴口に吸い付いた。 「あっああっ!」 「ひいぃっ・・・いくぅ!そこ、擦っちゃ・・・あっあっ!みぃ、ちゃぁん・・・」 「ち、ちぃちゃ・・・あ、れちゃ、う・・・!」 「こつこつ、してる・・・っあた、し・・・みぃちゃ・・・んっ上もっ、欲しい・・・!」 「はっ・・・ぁ、んんっ」 蕩けた表情で口をあけたチィに、ミィは自分の唾液をぽとぽとと落としてやった。 「はっ・・・あ、おいひ・・・い、いい!いくっ!いっちゃ、う・・・ふあああぁああぁんん!!」 「はぁっ!あたし、もっイクっ・・・!ぅああんんっ!」 絶頂に締め上げる中に突き入れ、ミィは腰と背をびくびくびくっと痙攣させた。チィの胎の中に、熱い飛沫が叩きつけられる。 「ひいぃいっ!いっぱい、出てるぅ・・・ああ、溢れちゃうよぉ」 |
どくんどくんと脈打つたびに、二人の結合 部分からゴポゴポと白濁した汁が流れ出た。 「はぁっ・・・はぁっ・・・」 「はぁ・・・すごい、気持ちよかったよ」 「ん。チィちゃん・・・好きぃ」 「ミィちゃん・・・わたしもだよ」 汗にまみれた体を抱きしめ合い、少女たち は甘い香りの中で満足げに口付けを交わした。 ≪もどる |